トロンボーン奏者 茂木光伸のwebsite
B i o g r a p h y
茂木光伸(もぎみつのぶ)
洗足学園大学音楽学部および東京藝術大学音楽学部別科にてトロンボーンを学ぶ。その後3年間のフリーランスでの活動を経て、バーゼル音楽院(スイス)修士パフォーマンス科および修士ソリスト科にて研鑽を積む。両学科においてディプロムを取得。
留学と同時に演奏活動もスタートし、ビール交響楽団(学生研究団員2009/2010シーズン)、ジュラ交響楽団(正団員、首席奏者2010/2011シーズン~2012/2013シーズン)、チューリッヒ交響楽団(エキストラ契約2011/2012シーズン~2012/2013シーズン)、新バーゼル交響楽団(バストロンボーン奏者としてエキストラ契約2012/2013シーズン)を中心に様々なオーケストラ、アンサンブルで演奏する。
2011年にはルツェルン音楽祭に現代音楽アンサンブル、「アンサンブル・ディアゴナル」のメンバーとして出演する。
2012年、スローカー・アカデミー(リュブリャナ/スロヴェニア)に参加。世界的ソリストであるブラニミール・スローカー氏にその演奏を認められ、氏の下で研鑽を積むことを特別に許可される。
2013年6月、パドヴァ(イタリア)で行われた国際コンクール第11回Premio Citta’di Padovaにおいて管楽器部門3位入賞。
2013年秋より日本に活動の場を移す。
2016年11月、第三回日本トロンボーン・コンペティション一般の部において第一位受賞。(アルトトロンボーンを使用)
横浜市栄区民センターリリス・レジデンス・アーティストとして活動を行う。(2007年-2016年)
アルト・テナー・バスの三種のトロンボーンを駆使し、クラシック、現代音楽を中心に活動しているほか、サックバットを用い古楽も演奏するなど、確かな奏法に基づく楽器の持ち替えを全く苦としない音楽活動を行っている。
またトロンボーンとアコーディオンのユニットDuo MitZu(デュオ ミッツー)を結成し、ミニコンサートやアウトリーチ活動を展開するなどソロ活動も積極的に行っている。
これまでにトロンボーンを秋山鴻市、栗田雅勝、古賀慎治、エドガー・マニャク、ブラニミール・スローカー、マイク・スヴォボダの各氏に師事。
2016年11月、第三回日本トロンボーン・コンペティション一般の部において第一位入受賞。2016年11月、第三回日本トロンボーン・コンペティション一般の部において第一位入受賞。
